新一万円札の顔 縁の地

2021年3月10日 カテゴリー:よもやまばなし

陽気も徐々に春めいてきましたね。例年であれば、みんなで楽しい時間を過ごしたい季節ですが、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言も首都圏では延長され、外出するにも気を遣う状態で何とも歯がゆいところです。

2024年度より新紙幣の発行が発表されており、新一万円札の顔には渋沢栄一が決まっています。渋沢栄一と言えば出生の地の埼玉県深谷市が有名ですが、東京都北区にも縁の地があります。
王子製紙という会社は皆さんご存じだと思いますが、王子製紙の前身にあたる抄紙会社の設立に渋沢栄一が関わっています。現在も王子駅前のその地には日本洋紙発祥の地の碑があります。

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このころ渋沢栄一は抄紙会社設立の状況を眼下に見守れる現在の飛鳥山の地に居を構えたとのことで、飛鳥山公園内には旧渋沢庭園が整備されており、国の重要文化財に指定された大正期の2つの建物「晩香廬(ばんこうろ)」と「青淵文庫(せいえんぶんこ)」が当時のままで見ることができます。

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現在は新型コロナウイルス感染症の関係で完全予約制となっているため、今回は見ることができませんでしたが飛鳥山公園内には渋沢史料館があり、こちらのチケットを持っていると建物の内部の見学もできるそうです。また、NHKの大河ドラマ「青天を衝け」が始まりましたが、飛鳥山博物館では特別展として「青天を衝け大河ドラマ館」が開催されています。

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もう少し経つと桜の名所である飛鳥山公園もソメイヨシノが綺麗に咲き乱れるシーズンになりますし、興味のある方はこんな見学も楽しいかもしれません。

さて、先日「ダイキンオーキッドレディス」が1年3か月ぶりに観客を動員して開催され小祝さくらさんが制覇されましたが、これからゴルフに最適なシーズンがやってきます。グリーンオンのザ・ゴルフウォッチを身に着けてゴルフに出掛けてみませんか。

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