梅見月

2021年2月8日 カテゴリー:よもやまばなし

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二月の行事について調べていたら梅についての記述を多く見かけたので、梅の花・梅の木について検索してみました。

二月の季語で梅・紅梅
二月の異称で梅見月

そして湯島天神でおなじみの菅原道真公と梅

梅の花を眺めながらプレイできるゴルフ場もあります。

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梅の木は観賞用と食用で大まかに二分できるとのこと。

実梅(食用)について調べてみようとさらに検索をかけてみると……300種類以上も存在するみたいです。
物凄く奥が深い。

梅干しも梅酒も魅力的。

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梅酒は飲みやすいのでついつい進んでしまうお酒ですが、進みやすい一面もあるなと調べてみるとアルコール度数は8~15度程度あり、 日本酒やワインとあまり変わらない度数だそうです。
飲みすぎには注意したいところ。 

梅干しの起源を調べてみると、「梅干し」という言葉が日本で登場するのは平安時代。
ここでも菅原道真公のお名前が。
本当に梅を愛していたお方だったのですね。

そして、道真公は牛とご縁があったのだそうです。

今年は丑年、道真公に思いを馳せてみたいと思います。

最後に、道真公が梅を題材にお詠みになった歌を。

「うつくしや紅の色なる梅の花あこが顔にもつけたくぞある」

「東風(こち)吹かば匂いおこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ」

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