春風亭一之輔 どんな紋だい

2017年3月22日 カテゴリー:よもやまばなし

東京ではついに昨日、桜が開花しましたね。いよいよ本格的な春の到来です。

先週、私は大好きな落語家さんのひとり、春風亭一之輔(しゅんぷうていいちのすけ)さんの家紋お披露目会に行ってきました。

家紋て?そうです、あの家紋です。

落語をする時に来ている着物には、必ず家紋が入っているのですが、今回自分オリジナルの家紋を持つことにしたようです。

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落語と言えば寄席かホールですが、今回は三宿のおしゃれなカフェ

この奥にありました。

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小さな会場で定員60名。19時から少し遅れてスタート。

落語を二席「人形買い」「提灯屋」を披露してくださり、かなり近くで見ることができました。

まくらがいつも面白く、今回は「週刊ポスト」と牛丼「松屋」の話で、笑いが止まりませんでした。

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そして、いよいよ予告通りに、家紋の披露です。

今回披露された家紋はこちら。

春風亭一之輔さんの本名にある「隼(ハヤブサ)」をモチーフにしていてクチバシが特徴です。

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この家紋を作ったのは波戸場承龍(はとばしょうりゅう)さん。

その界隈では有名な方のようで、会社からも近いコレド室町の家紋や、最近ではルパン三世の家紋などを作ったデザイナーさんです。

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ずっと筆で描いていたものを、50歳を過ぎてからMacを買い、初めてイラストレーターを学んで、デザインするよう仕事の方法を変えたとのこと。

伝統を破り新しいものを取り入れるとは、素晴らしいですね。

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お土産にティッシュをいただきました。買えば1箱1,000円するという高級品のミニバージョンです。

わかりづらいですが中央上の「極」の紋が波戸場さんの作品です。

さて、家紋に関してはここまで。 メインイベントはここからです。

この後、第二部として、希望者のみ食事会に参加することができました。

春風亭一之輔さんと波戸場承龍さんを囲んでの立食パーティーです。

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周りは全く面識のない人たちばかりでしたが、たくさんお話しをして新しい友人もでき、また、春風亭一之輔さんご本人とも直接お話しができて、とてもいい時間となりました。

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春風亭一之輔さんも波戸場承龍さんも、お二人とも型にはまらず、伝統にとらわれずに、新しいことをどんどん実行しています。

今後の活躍にも期待をします。

 


 

さて「新しい」と言えば、スポルトに新色が加わります。

「ブラック×メタルブルー」です。

従来のホワイト×ブルーとは全く違う印象で、スタイリッシュな見た目がおすすめです!

ぜひ手に入れて、これからのゴルフシーズンを思いっきり楽しんでください。

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