マスクの煩わしい季節

2021年6月23日 カテゴリー:よもやまばなし

関東地方も梅雨で憂鬱な日々が続いています。梅雨が明けるといよいよ待ちに待った(?)夏がやって来ます。
例年であれば、ジメジメした梅雨が明け、スッキリした気分になるところですが、今年は新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいるとは言え、まだまだ街中にはワクチンが接種できていない人のほうが多い現実がありますので、昨年に引き続き煩わしいマスクを着けて過ごす猛暑がやってきてしまいますね。

先日テレビを見ていると、インドで流行しているデルタ株に感染した方の話をしていました。
この方は感染経路が全く不明で、インドへの渡航歴はなく、周りにもインドへ渡航した人や関係のある人は一切おらず、普段の生活でも自宅以外では常にマスクを着用していて、会食等も数か月行っておらず、手洗い等も適切に行っていたということで、市中での感染以外に考えられないとのことでした。
市中感染に対して、あえて弱点があったとすれば、この方は普段布マスクを使用していたとのことで、できれば不織布マスクの方が安全と医療関係の方がおっしゃっていました。

この図は皆さんもご覧になったことがあると思いますが、マスクの種類による効果の違いを表したものです。

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豊橋技術科学大学HPより借用しました。

この図によると吐き出し、吸い込みともに我々が日常的に使用するマスクの中では不織布マスクが最も効果が高いことがわかります。(もちろん装着の仕方で効果は違います。)
毎日不特定多数の方々と車内を共にする電車通勤をしている私は、やはり不織布マスクを使用するのが最も安全と考えて毎日使用しています。

ただ、不織布マスクは「暑い‼」。しかし、まだまだ感染は怖い!ということで、不織布で夏に涼しい都合の良いマスクはないものか?と思い、ドラッグストアへ探しに行きました。すると、ありました!

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「安心の不織布」×「接触冷感」。これで少しは快適に過ごせるでしょうか。
「冷感」と大きく書かれていますが、接触冷感なのでヒンヤリする寝具と同様に装着したての一時だけ「冷やっ」とするだけの感じもしますが……。
少なくとも気持ちだけは多少涼しい気分になれそうなので、今年の夏はこのマスクを使って何とか乗り切ろうと思っています。

マスクなしで過ごせる日々は必ず戻って来るはずです。皆さんももうしばらく「マスク」「手洗い」「三密回避」で頑張りましょう。
また、ゴルフにはグリーンオンの「ザ・ゴルフウォッチ」を備えましょう!

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