佃島を散策

2020年1月30日 カテゴリー:よもやまばなし

思い立ったが吉日ということで、先日は佃島を散策してきました。
月島駅の6番出口から隅田川方面へ徒歩5分、佃島の住吉神社に向かいました。ちなみにもんじゃ焼きのお店が並んでいる方向とは逆になります。(笑)

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元々は徳川家康が江戸へ来た折、大阪佃の漁夫らがこの地を埋め立てて築島を作り、ここに住吉明神を設けたのが始まりのようです。なるほど、築島だから月島か…当て字だったんですねえ。
月島、晴海、勝鬨などこの辺一帯の氏神様となれば、なかなか立派なものですね。
さすがに漁の安全祈願もさることながら、鰹(カツオ)塚まで造ってしまうところが凄い。和食文化の日本ならではなのでしょうか、鰹と言えば出汁ですものね。鰹サマサマです!
確か両国の回向院にも動物の慰霊碑がいろいろあった気がしますが、江戸の街の探索も結構発見があると楽しいものです。

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そして住吉神社の境内の裏手で、神輿を見ることができましたが、なかなか立派でした。天保9年製の八角神輿は170年以上活躍したそうで、天皇陛下の御座・高御座を表現しているとのこと。今は大切に保管されており、現在は平成23年製の神輿が活躍しています。

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住吉神社を出て、墨田川へ向かうと石川島灯台が見えてきます。作られたのは幕末の慶応2年。現在のものは公園整備時にレリーフとして建てたもので、ちなみに1階は公衆トイレになっておりますが。(笑)
また、この灯台のすぐ横にあったのが、石川島人足寄場です。あのテレビでも有名な鬼の平蔵こと「長谷川平蔵」さんが、無宿人等の職業訓練場として造った当時としては超画期的な施設だったことでありましょう。

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いろいろとゆっくり散策しているうちに、すっかり日も落ちてしまい、公園のベンチに座って船の航行など夜景を暫くは楽しんでおりました。
このあたりが昔は江戸湾への入り口で要所だった事を考えると、灯台の燈の役目はとても重要だったことでありましょう。

そうそう、重要な目印・指標と言えば、ゴルフで例えるならばやはり「ゴルフウォッチ」ですね。
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