数奇フェス

2016年11月2日 カテゴリー:よもやまばなし

スタッフのみんながお出かけしているので、私も行楽の秋にふさわしいイベントを探して遊びに行って来ました。

見つけたのは10月21日~23日に上野で開催されていた『数寄フェス』。

私好みの芸術臭ぷんぷんのイベントです!

『数寄フェス』とは、上野恩賜公園エリアに関わりがある各機関・団体が相互に協力し、日本文化と芸術を国内外へ発信するというプロジェクトの一環として開催されるイベントのようです。

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夕方に足を運んだのですが、上野と言えば今年【国立西洋美術館】が世界遺産に認定され大変注目が集まっており、しかも最近の流行り(?)の参加型野外イベント形式という事で、それはそれは大変な人出でした。

今回何を見に行きたかったかというと、今や泣く子も黙る【チームラボ】の『浮遊する、呼応する球体』です。

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(こちらの画像は数奇フェスオフィシャルサイトからお借りしました。)

全国のお寺や文化建築などの敷地でアート作品を展示しており、開催場所を見つけたら是非体験したくてうずうずしていたところでした。

写真では、なかなかわかりづらいのですが、人が球体に触る事で、色が変化し異なる音色を奏でます。

その場にいる人たちみんなで紡ぐ空間全体でのアートの様でとても幻想的でした。

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人も多く、混雑していたのでこちらだけ堪能して帰宅する予定でしたが、一応最後にパンフレットを確認したところ、『公園の林内にシャボン玉の柱が出現!』という文字が……。なんと楽しそうな響き。

時間を見ると現在、最終公演時間の5分前!これは間に合うとダッシュで向かいました。

遠目からでもわかる巨大な装置からシャボン玉が吹き上がり、またたく間に上野の空に舞い上がっていきます。

ライトアップされたシャボン玉の柱は現実では無いような空間を作っていて、ここは本当に東京ど真ん中なのかと不安になるくらい綺麗でした。

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短い時間でしたが、現代アートや非日常の空間に触れ、大満足で帰路へ。

もちろん、一人お酒を飲みながら余韻に浸りつつ……。

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ちなみに新しい芸術も好きなのですが、やはり私が一番上野でお勧めなのは、『国立科学博物館』 常設展の地球館です!!!!

たまに開催されるダイオウイカ展もお勧めです!!!!(笑)

それでは、皆様も是非、芸術の秋をお楽しみください。

さて、この度の数寄フェスを見つけたのもスマートフォン。

帰りの美味しいお酒を見つけたのもスマートフォン。

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