日本科学未来館

2018年4月18日 カテゴリー:よもやまばなし

こんにちは。暖かくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回のブログでは先日「日本科学未来館」を訪れた際の様子をご紹介したいと思います。

日本科学未来館は

  • 最新の科学技術の紹介
  • 社会一般への科学技術者の成果の発表
  • 一般社会からの科学技術の所感・見解などを学会・論文などを通じての研究者へフィードバックする

というコンセプトで運営されている科学館で、宇宙飛行士の毛利衛さんが館長を務めていることでも知られています。

日本科学未来館

常設展は大きく分けて「未来をつくる」と「世界をさぐる」の2つのフロアに分かれており、これに加えて時期によって企画展が催されますが、今回訪れた際には企画展は行われておりませんでした。

2つのフロアをつなぐ吹き抜けには「宇宙から見た現在の地球」を約1万枚の有機ELディスプレイで映し出す球体ディスプレイ「ジオ・コスモス」があります。

ジオ・コスモス1 ジオ・コスモス2

「未来をつくる」の展示フロアに入るとこれまでのノーベル賞受賞者の方々のメッセージが展示されていたのが印象的でした。私の印象に残ったメッセージは以下の2つです。

メッセージ(白川英樹)

メッセージ(グリューンベルク)

他にはロボットやアンドロイドの展示などもありました。2足歩行ロボット「ASIMO」のショーも行われるようでしたがまだ時間がありましたので時間まで他のフロアを見ることにしました。

アンドロイド1 アンドロイド2

上のフロアで行われていた「世界をつくる」の展示には金星探査機「あかつき」やロケットエンジン、国際宇宙ステーションなど日本の宇宙開発に関する展示が行われていました。

あかつき模型 ロケットエンジン

日本版GPSと言われる準天頂衛星「みちびき」関連の展示は残念ながらありませんでしたが、グリーンオンはこうした宇宙開発技術があってこその製品なのだということを再認識しました。

そしてASIMOのショーの時間となったので再び「未来をつくる」のフロアへ。
ASIMOは

  • 歩く
  • 走る
  • 片足跳び
  • サッカーボールを蹴る
  • 手話をしながら歌う

などの動きを披露してくれましたが、人間が無意識に行っているのと同様に常時バランスを取るように制御されており非常に自然な動きであると思いました。携帯電話ショップなどでもAIを搭載したロボットを見かけることが珍しくなくなってきましたが、かつて「鉄腕アトム」や「ドラえもん」などで夢見た「人間とロボットが共存する世界」はもうすぐそこまで来ているのかもしれません。

ASIMO1 ASIMO2

展示を見終わった後はミュージアムショップで「宇宙おにぎり(鮭)」を購入し、本日(ブログ作成日)のお昼ご飯にいただきました。お湯を入れてから食べられるようになるまで15分かかりましたがご飯も鮭も普通に美味しかったです。
宇宙おにぎり

なお、スマートフォンアプリ「Miraikanノート」をインストールしておくとクエストや音声ガイダンスなどの機能を利用することができます。見学の際にはイヤフォンを用意しておき音声ガイダンスを利用するのがおすすめです。未来館を離れても頭に浮かんだ「問い」や「考え」をメモできる思考ノートアプリとして普段使いもできます。
Miraikanノートアプリ

GREENONアプリも同じようにゴルフ場ではプレイ中のショット履歴の表示や4人までのコンペができ、ゴルフ場を離れてもスコア分析やレイアップシミュレーションなどにご活用いただけます。
スマートフォン対応GPSキャディーをお持ちでなくても使用できますので是非ダウンロードをお願いいたします!

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