梅雨時はVRでゴルフ

2017年7月5日 カテゴリー:よもやまばなし

こんにちは。じめじめした日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

今年の梅雨は週末になると雨模様になることが多く、なかなか予定どおりにゴルフができなかったという方も多いかと思います。今回はこのような梅雨の時期だからこそおすすめの、室内で楽しむことができるVR(ヴァーチャル・リアリティ、仮想現実)の最新情報やVRを使用したゴルフの楽しみ方をご紹介したいと思います。

今年6月28日(水)から30日(金)まで東京ビッグサイトにて「先端コンテンツテクノロジー展」が行われました。グリーンオンシリーズのコースデータの元となる航空写真を提供して頂いているお取引先よりご招待を頂きましたので展示を見てきました。

東京ビッグサイト 看板

展示内容の中で主にVR関連に注目して見てきたのですが、その内容はヘッドマウントディスプレイや触覚コントローラなどのVR関連ハードウェアやVRを活用したシステム、VRコンテンツ作成機器(360°カメラ)など、多岐に渡っていました。

VRフライトシミュレータ

私はそんな中からVRチェアを使用したフライトシミュレータを体験してきました。首の向きを変えると切り替わるヘッドマウントディスプレイの映像とVRチェアの動きが連動して臨場感、没入感を演出していることに感動しました。但し、まだまだVR/AR関連のハードウェアのお値段はかなり高価なようで、「一家に一台」が実現するのにはもう少し時間がかかりそうです。

スポーツ関連への応用としては「VRテニストレーナー」がありましたが、ゴルフへの応用例は展示されておりませんでした。現在は難しいのかもしれませんが、クラブとボールのインパクトの感覚を再現できる触覚デバイスの小型化が進みゴルフグローブ並みの大きさになれば、VRゴルフトレーニングシステムも夢ではなくなると思います。

また、最近はこうした専用機を用いなくても、スマートフォンとVRヘッドセットを用いて手軽にVRを楽しむことができます。ここではゴルフをVRで楽しめる海外アプリをご紹介したいと思います。

VRヘッドセット

例えば、「Golf VR」というアプリがあります。これは左右の目の視差を利用した3D映像を用いてVRでゴルフをプレイするアプリです。VRヘッドセットを通して、まるでコースにいるかのような臨場感でゴルフを楽しむことができます。

キーボードやマウス、コントローラ、画面タッチは一切使用せず、スマートフォンの向きを変えるだけでクラブ選択やショットなどを行います。(このため、ジャイロセンサーを搭載したAndroidスマートフォンで動作させる必要があります。)

Golf VRにつきまして詳しくは、公式サイトをご参照ください。

なお、VRコンテンツを楽しむ際には周囲に障害物のない場所で行うようご注意ください。

ゲームアプリだけではなく、ドローンなどを用いて撮影されたゴルフコースの空撮映像をスマートフォンで楽しむこともできます。

「Trump Golf」というアプリはアメリカのトランプ大統領が所有する18のゴルフコースの情報を見ることができるアプリです。コースの会員ならば、スコア管理などを行うこともできます。こちらはVRヘッドセットには対応しておりませんが、AndroidとiOSで動作します。

今年2月に日米首脳会談が行われた際にトランプ大統領と安倍首相がプレイした「トランプインターナショナルゴルフクラブ・パームビーチ」の情報も見ることができます。 コースレイアウトが表示されている状態でスマートフォンを横向きにすると空撮映像に切り替わります。

また、「Masters」アプリでも、マスターズ関連の情報の一つとして、オーガスタGC各ホールの空撮映像を見ることができます。

どんよりした梅雨空とは対照的な青空と鮮やかな緑を、ホール上空を駆け抜ける爽快感とともに味わってみてはいかがでしょうか。

このようなアプリを見ると、グリーンオンのスマートフォンアプリも負けていられないと思います。現在も「GO premium」アプリではグリーンオン適用コースでのコース情報閲覧やスコア管理、ショット履歴の表示、レイアップシミュレーションを行うことができますが、この他にもスマートフォン対応GPSキャディーをお持ちでなくても楽しめる機能の追加を行っていく予定です。ご期待ください!

グリーンオンのスマートフォンアプリにつきまして、詳しくは以下のページをご参照ください。

GREENONスタッフブログ

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