データ更新関連のトラブルシューティング
データ更新に失敗してしまう原因としましては、以下が考えられます。
周囲の環境による通信エラー
他のBluetooth周辺機器
Bluetooth以外のワイヤレス周辺機器 (Wi-Fiルーターや無線マウス、無線キーボード)
電子レンジ、コードレス電話などの電子機器
Wi-FiとBluetoothの干渉
Wi-FiとBluetoothの周波数帯が同一であるためか、Wi-Fiをオンにした状態(アクセスポイントに接続する・しないは問わない)でゴルフウォッチとの通信が不安定となることがあります。 この場合はスマートフォン/タブレットのWi-Fiをオフにした状態で更新をお試しください。
スマートフォンのスリープモード
データ更新で転送するデータの容量が大きい場合、転送に時間がかかりますので、転送途中でスマートフォン/タブレットがスリープモードに入らないよう、ご留意ください。
転送後のウォッチ内部での処理の操作
データ転送後、ウォッチ内部でデータの処理が行われます。 処理が行われている間は、ウォッチ画面の右上に丸いアイコン(=処理中を示しています)やプログレスバー、メッセージが表示されます。表示が消えるまでウォッチやアプリを操作しないよう、ご注意下さい。
それでも解決しない場合
App Store/Google Playストアでアプリの新バージョンがリリースされていないか確認し、リリースされている場合はアップデートを行ってください。
スマートフォン/タブレットの設定画面より、Bluetoothを一旦オフにしてから再度オンしてください。
スマートフォン/タブレットを長時間起動している場合、Bluetooth通信が不安定となることがあります。この場合はスマートフォン/タブレットの再起動後にデータ更新を試すと解決することがあります。